不妊専門鍼灸院 銀のすずは
自然妊娠から体外受精までの方を専門でサポートしています。

活性酸素とは

活性酸素・不妊・卵子の老化

活性酸素とは、酸素がペアとなる電子を欠いて「掠奪者(フリーラジカル)」となったものです。他の物質の分子から電子を奪い取り、奪われた側もまた連鎖反応を起こして次々と酸化が広がります。電子が奪われることを「酸化」といいます。病気の90%は活性酸素によるものといわれています。私たちが消費する酸素の2?3%が活性酸素になります。

活性酸素は免疫機能の一端として、ウイルスや細菌を分解する武器として使われますが、現代は「活性酸素の過剰」が問題となっています。

妊活と活性酸素の関係

活性酸素・抗酸化物質・精子の質・卵子の質

卵子や精子も私たちの細胞の一部であり、DNAが埋め込まれています。活性酸素が過剰になると細胞が酸化(サビ)し、卵子・精子の質が低下します。抗酸化が必要です。

活性酸素を増やさないために

・タバコはなるべく吸わない ・お酒を飲みすぎない ・化学物質を含むものをなるべく口にしない

・化粧品や洗剤などにも気を遣う ・紫外線・X線などには対策を行う ・薬を飲みすぎない ・ストレス管理 ・激しい有酸素運動は控える

抗酸化成分を積極的に摂ろう

ビタミンC・ビタミンE・ビタミンA・βカロテン・リコピン・グルタチオン・ポリフェノールなどが有効です。特にショウガは最強の抗酸化物質といわれていますので、食事に取り入れることをおすすめします。何かございましたらご相談ください。
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